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Google か Yahoo! どちらを使うのか

何かを検索をするとき、Google 派と Yahoo! 派、大きく2つに別れます。

 

少しご年配の方は、Yahoo! 派が多く、ワカモノには Google が人気のようです。

 

結論から述べると、Yahoo! は、Google の提供する検索エンジンを使っているので、Google で検索しようが、Yahoo! で検索しようが、Google の検索結果が表示されます。

 

もちろん検索の家元のような Google ですから、リアルに生のデータにアクセスしたいなら、Google で検索してしまったほうが、画面右側に表示される店舗や企業情報など有益な情報には行き着きやすいのではと考えます。

 

Yahoo! を未だに使っている方の中には、Yahoo! ニュースや株価情報などが、トップページに掲載されている安心感から、Yahoo! を好まれているのではないでしょうか。

 

もし、GoogleYahoo! と異なる検索結果を求めるのであれば、Microsoft の提供する Bing などを使うとよいでしょう。

 

ちなみに、日本の Yahoo! 検索は、Google ですが、英語では Bing を採用しています。

 

中国国内では、Baidu (百度)が有名ですし、ロシア圏内では、Yandex が中心となっています。

 

また、検索のタイプの多様化してきていて、GoogleYahoo! 以外にも、求人の検索エンジンでは、Indeed だったり、価格の検索であれば、価格.com、人手で検索するという知恵袋的な OKWave や 人力検索はてななどもあります。

 

もちろん、ショッピングとしては、AmazoneBay などが世界では主力ですし、何かを探す上では、GoogleYahoo! だけが正解というわけではありません。

 

最近の若年層は、twitter のみで情報を検索したり、LINE 上で情報を交換したりと、情報を入手する経路も変わってきています。画像つきで、気に入ったキーワードを #タグ(ハッシュタグ)で探せる Instagram なども、インスタ映えという言葉が流行るなど見せ人気となっています。

 

情報は、インターネット上に探しても探しても、一人の人間が処理できない程の量があります。

 

探す手段は多様化してきており、一般的な情報を仕入れるという行為だけではなく、自分の人生にとって有益な情報を、どのようにして入手していけばよいのかが、問われる時代となってきています。